遠藤鏡花(キャラ設定)

●遠藤鏡花(えんどうきょうか) キャラクター設定

遠藤鏡花_紹介用
(イラスト:わたおび 様)


・データ

性別    : 女性
年齢    : 17歳
容姿    : 良い
スタイル  : スレンダー
バスト   : C
性格    : 【外面】どんな人物にも成りきれる(演技)
        【本性】愛に飢えた、ちょっとギャルな普通の子
一人称   : 【外面】演技による
        【本性】うち、ウチ
二人称   : 【外面】演技による
        【本性】~君、キミ
口調    : 【外面】演技による
        【本性】~だね、~だよ
好物    : 大衆料理
苦手    : インスタ映え料理(外見を取り繕う自分を想起するから)
趣味    : 自分にハマらせ男を破滅させること

性感帯   : 気分・体調による
感度    : 普通
好きな体位 : 騎乗位
経験人数  : 360人
初体験   : 芸能プロデューサーと"母親の代わり"として


・詳細設定

父親は会社役員として大成。
母親は元雑誌モデルという家庭に生まれ育つ。

母親は「教育ママ」と「ステージママ」を併せ持った性分で、
自分が雑誌モデルで夢破れ、芸能界に羽ばたけなかったため、
鏡花を芸能界で活躍させることで、夢を叶えようとしている。

期待に応えようとした努力と天性の資質から、
7歳にして、「天才子役」として名を馳せるようになる。

誰もが知っている超有名なドラマにも出演し、
徐々に知名度を上げていったが、12歳の時、
小学校の宿題で「自分の好きなところ」という作文を書くことになるも、
本来の自分が一体どれなのか、がわからなくなっていることに気が付く。

本来の自分はどんなだったかと、母親に相談をすると、
「芸能界で活躍するためには、自分なんて必要ないのよ。
 あなたは女優として成功して、お母さんの夢を叶えることだけ考えなさい」
と返答を受け、"愛されているのは本来自分ではなく、演技している自分"だということ、
"自分は母親の人生の2周目にされている"のだと気づく。

自分自身を見出せず、満たされない日々を過ごしながらも、
母親の期待には沿っておこうと芸能活動を続ける毎日。

女性として身体が成熟してきた14歳のある日、
とある番組プロデューサーに声をかけられ、2人きりで食事をすることに。
彼は、幼い頃から鏡花を見守っていたと話し、
「演技の遠藤さんも好きだけど、素の遠藤さんも魅力的」と鏡花を褒め、
はじめて"素の自分"を認められた鏡花は、彼に心を揺り動かされた。

2、3回と会う内に恋心へと変わり、
彼の夜のアプローチをも承諾し、身体を重ねることになる。

しかし、後日プロデューサーとして他のスタッフと話をしている際に、
彼が"鏡花を愛している"のではなく、
"母の身体を読者モデル時代から狙っていてその代替として鏡花と関係を持った"
という事実を知ってしまう。

他人が本来の自分を見てくてることも、自分自身を愛してくれることなんてない。

そう理解した鏡花は、母に完全に成りきり、プロデューサーを誘惑。
鏡花に妄信的にハマったプロデューサーは、周りが見えなくなり詰めを誤り、
14歳の鏡花と関係を持った犯罪者として、週刊誌に報じられ、逮捕される。

プロデューサーと関係を持ったことで、鏡花自身も芸能界で居場所がなくなるも、
"他人を演じることで、破滅するほどに自分を愛させることができる"ことを理解する。

鏡花がプロデューサーの被害者であり、また淫行の被害に合う可能性がある。
そう見ていた父親は、芸能界を続けさせようとする母親と決裂。

父親は母親との別居を決意し、鏡花と共に新天地での暮らしを開始。
鏡花をプライバシーの秘匿性が高い女子高に通わせることにした。

けれども、一度亀裂の入った心の傷は、そう簡単に治らない。

鏡花は、仕事の都合でほとんど家に帰ってこない父親の目を盗み、
パパ活JKとして、他人を演じて男を破滅させる遊びを開始する。

そうしていつの日からか、彼女にはパパ活JK「二十面相」の異名がついていた。

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